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スカイラインの冠が外れ、日産の象徴となったGT-R

日産GT−Rは日産のスポーツカーの象徴であるスカイラインGT−Rの後継車種として登場しました。それまでのスカイラインGT−Rはあくまでもスカイラインをベースとした競技前提の高性能バージョンでしたが、GT−Rではスカイラインから独立した車種として開発が行われました。

 

 

GT−Rの特徴としてはサーキットやアウトバーンといったシーンでも満足するだけの走行性能を有していながら、市街地走行での乗り心地や滑りやすい路面での操縦安定性なども考慮され開発された点で、ドライバーの運転スキルや気象環境・路面状況といった各種条件に左右されない「新次元マルチパフォーマンス・スーパーカー」として登場しています。このいかなる環境でも安定した走りを実現する為にGT−RではR32型GT−Rから採用されている4WDが継続採用され、駆動システムもR32型GT−Rから採用されているアテーサE−TSの改良型が搭載されています。

 

 

この駆動システムに組み合わされるエンジンは3800ccV型6気筒ツインターボエンジンで、初期のモデルでは480馬力となっていましたが現在では570馬力となるなど、毎年進化するイヤーモデル制を採用している点もGT−Rの特徴となっています。

 

 

このようにスカイラインという冠が外れたGT−Rは、世界規模で販売される日産の象徴となり世界中で人気を博しています。

 

 

そんな海外でも人気のあるGT-Rなんですけど、事故車でも海外で高値で取引されているって知ってますか?まあ、GT-Rだけじゃなく日本車全般は事故車でも結構高くうれるんですね。詳しくは→事故車を高値で売る秘密の方法!【事故車の買い取り情報】