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ロードスターのドアを板金塗装した時の出来事

マツダロードスターに乗っています。

 

ある日助手席のドアにへこみを見つけました。

 

おそらくスーパーなどの駐車場で、隣に停めた車のバンパーが出し入れしている時のどこかで当たったのでしょう。

 

激しい当たり方では無かったので、うっすらへこんでおり、夜乗ることが多い私はしばらく気づきもしませんでした。

 

ただ、周りから指摘されたこともあり、車検ついでに修理することにしました。

 

 

手のひらサイズのへこみでしたが、内側に補強が入っている場所だったので、引っ張ったり叩いたりして直すことが出来ず、パテ埋めをして、ドア一枚全面塗装ということになりました。

 

 

修理は無事終わり、へこみも綺麗にわからなくなりました。

 

 

一週間後、修理の出来を家族が間近で確認した時に、キーシリンダーの穴がなんだかおかしいことに気づきました。

 

鍵をさす穴に鍵が入る所が無く、ズレているのがわかりました。

 

 

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車の引き取りが夜で、修理した部分しか見なかったことや、普段リモコンでキーロックしていること、ほとんど1人で乗っているので助手席側をあまり気にしていないことで、一週間も気づきませんでした。

 

 

すぐに修理のした店に持って行き見てもらったところ、板金塗装した際に、キーシリンダーは一度外しており、再度取り付けた時に引っかかっていなければいけないところに引っかかってなかったのを、ちゃんと確認していなかったことが原因でした。

 

 

今回は特にそれによってトラブルなどは起きませんでしたが、何かしらのトラブルで助手席のドアを鍵を使って開けなければならない場合が無いとも言い切れず、もっと車のいろんな所を普段から見ておかないといけないと思いました。